下松高校生からの質問に対する回答

武本Timothyや武本ゼミのゼミ生の個人的回答です。
山口大学経済学部の正式な情報ではありませんので、誤報をお許しください。

Q1.大学にも部活はありますか?

A1.あります。大学には部活動とサークルがあり,部活動は活動を通して成果を残す

   (例えば,中国大会優勝など)ことが目的ですが,サークルは活動自体を楽しむ

   ことが目的です。様々な人と交流したいという場合は,活動負担が少ないサーク

   ルを選び,何か大きな成果を残したいという場合は,部活動を選びます。部活や

   サークルの数は大学によって違うので,自分で調べてみてください。

 

Q2.大学の学費や生活費はいくらかかりますか?

A2.学費は国公立であれば,1年間に52万円程度(半年で26万円ずつ支払い)となっ

   ています。一方,私立は各大学によって学費の設定が異なるので,事前に調べて

   おくとよいです。生活費は,各都道府県によって土地の価格が異なるので,下宿

   先の家賃が変わります。また,ガスの種類(プロパンガスか,公共のガスか),

   部屋の中の設備(2階までついているなど)によっても金額が異なります。

   

   学費の目安 … 国公立は年間52万円,私立は年間100万円以上

   生活費の目安 … 都会になると1ヶ月に10万円以上(家賃,水道光熱費,その他

生活費込み),田舎であれば1ヶ月に5〜7万円

 

Q3.大学には年に何回テストがありますか?

A3.大学は,前期(4月〜8月の第1週目)と後期(10月〜2月第2週目)の2学期

   制度になっています。テストの回数は,先生によって全く違います。この点は,

   高校までの生活と違って,同じ科目でも担当の先生が変われば,使う教科書,成

   績の出し方,テストの回数や難易度は変わります。一番少なくて,前期の終わり

   に1回,後期の終わりに1回で,年に2回ですが,多いときは前期で小テストを

   含めて15回,後期も小テストを含めて15回で,合計30回あったこともありました。

 

Q4.山口大学と広島大学で同じ学科があった時,互いに何か違いがありますか?

A4.まず,受ける授業の科目名,学習する内容が違います。加えて,大学は『○単位

   以上取らないと卒業できない』という卒業要件が設置されていて,その単位の数

   が大学によって変わります。山口大学経済学部も,広島大学経済学部も124単位を

   4年間で取得すれば卒業できますが,他の大学になると卒業するまでに必要な単

位が変わるので,調べておくべきです。

 

Q5.授業は1日に何時限ありますか?1日のコマ数はいくらですか?

A5.大学では科目を自分で1から作れるので,人によって1日にある授業の数はバラ

   バラです。私は卒業に必要な単位の数を2年生までに取ったので,3年生では,

   学びたいものだけ入れています。私の場合,絶対取らないといけない授業は月曜

   の4コマ目だけなので,それ以外の全ての時間を休みにすることも出来ます。

 

1コマ

8:40-10:10

 

選択授業

選択授業

 

 

2コマ

10:20-11:50

選択授業

 

 

選択授業

選択授業

3コマ

12:50-14:20

選択授業

 

 

 

 

4コマ

14:30-16:00

必修授業

 

 

 

 

5コマ

16:10-17:40

 

 

 

 

 

6コマ

17:50-19:20

 

 

 

 

 

   ※必修授業は,絶対に取らないと卒業できない授業

   ※選択授業は,取らなくても大丈夫な授業⇒全て休みにすることも可能

 

Q6.学部によって授業の数や内容が変わりますか?

A7.当然変わります。卒業までに必要な単位の数も変わります。教育学部や医学部,

理学部や工学部は実習が入ってくるので,休みが少ない,宿題が多くて大変とい

う友達の声を聞きます。経済学部も,教職を目指す場合は,経済の授業だけでな

く,教育の授業も受けないといけないので,負担が変わってきます。その分,学

べる内容は増えますが…。また,他学部の授業を受けることも出来るので,他学

部の授業も受ける人は,その分授業が増えたりします。

 

Q8.どこを重視して選べばよいですか?

A8.自分が何を学びたいか,どのような環境の下で学びたいかを最優先すべきです。

   大学の雰囲気,授業の雰囲気,受けられる内容などを調べて,オープンキャンパ

スに行って体験することをお勧めします。後は,授業料(学費)も保護者の方と

相談して大学を選ぶ必要があります。学力で選ぶのか,大学後を考えて選ぶのか

ということですが,大学後を考えて選べるのがベストです。しかし,大学後に何

をするか分からない場合は,現時点で自分の興味がある大学を選んで,大学に入

って色々なことを学びながら進路を変えていくという方法もあります。その場合,

自分が現時点で興味のある内容を学べる大学で,かつ自分の学力に合った場所を

選ぶべきです。

 

Q9.自分に合っている大学はどうやって見つけるのが良いですか?

A9.自分がやっていて好きなこと,やっていて楽しいと思えることを箇条書きで書き

だしてみてください。自分は,ドライブ,運動,絶景を見るなど,観光に関わる

ことが好きだと分かったので,山口大学経済学部観光政策学科を選びました。も

ちろん,学費,学習内容,雰囲気,通学の近さを考えて選びました。

10.苦手教科のある学部でもついていけますか?

10.授業を担当する先生次第ですが,大体は高校までの基礎が出来ているという前提

   で授業が進んでいくので,苦手教科がある学部を志望する生徒は少ないと考えて

   います。もし,自分の興味ある学部に苦手教科がある場合,例えば経済学部を狙

   っているけど数学が苦手な場合,数学は経済学部で必須になるので,高校生のう

   ちに復習しておきます。このように,自分が進みたい学部で苦手教科がある場合

   は,事前に進みたい学部で必要な科目を調べて,高校生のうちに勉強し直してお

   くのがベストです。

 

Q財政学との違いは何ですか?

A政府がどのようにお金を入手し予算執行するという財政理論は経済学の一部です。

 

Q金融関係のことを学びますか。

A.   金融の授業もあるので学ぶことも可能です。

 

Q卒業時の論文はどのくらいの量ですか?

Aおよそ20000字です。

 

Q国家試験に向けての対策は大学で指導してくれますか?

A対策の講座を主体的に登録、参加することで

指導を受けることができます。

 

Q卒業までの仕組みを教えてください。

Aまずは卒業単位数分の単位を得ることが大前提であり、その他、資格などは自らの行動で参加していく必要があります。

 

Q同じ学部でも大学によって学ぶことは異なりますか?

A異なります。山口大学経済学部内でも、学科ごとに必修教科が異なり、それぞれの分野に沿った授業が行われています。

 

Q高校とどのような点で違いがありますか?

A自由度が全然違います。時間の使い方が大切になり、人それぞれ全く違う4年間になると思います。

 

Q大学へ進学することによってのメリットはなんですか?

A世間では、就職率が大学卒の方が高く、収入も高いと言われています。それ以外では、大学でできた友達は一生付き合っていく人が多いと思います。

 

Q前・後期の違いについて教えてください。

A気候だけでしょうか。

 

Q授業は自分の受けたいものなら何でもうけることができますか?

Aほぼ全てできます。他学部の授業も興味があれば受けることができます。ただ、医学部の授業など、、より専門的なものになれば厳しいと思います…()

 

Q 大学へ進学することによってのメリットは何ですか。

A中学・高校とは違った学生生活を楽しむことができる。色んな人と出会える。好きなことに打ち込む時間が作れる。自由。

 

Q 前・後期の違いについて教えてください。

A高校と同じで春休みの後が前期、夏休みの後が後期。前期・後期で開講する授業が異なるのと、気温が違う。

 

Q 授業は自分の受けたいものなら何でもうけることができますか。

A基本的には自分の学部・学科の授業を受けなくてはいけません。しかし申請すれば他学部の授業を受けることも可能です。

 

Q 大学がたくさんありすぎてどれを選べばいいか分からないとき、どうしたらいいですか。自分に向いている大学は、どのような手段で探せばいいですか。

A自分が何をしたいかが重要です。学びたいことが学べる大学を最優先に持ってくるべきです。その次にどのような立地がいいか、都会がいいか田舎がいいかを選べばよいと思います。

 

Q.いつから就職活動するのか?

A.したいことがある、ないに関わらず早めが良いと思います。山口大学であれば、3年の前期から授業のプログラム等でする機会に恵まれていますし、前期から企業や業界の研究を始め、夏休みにインターンシップを行い、より深い学びや経験をするのが効率的だと思います。3年の春休みから本格的なスタートですが、企業によっては冬休みからの採用も正式ではありませんが、存在します。

 

Q自分に合った仕事の見つけ方という質問についてですが、

A 一つ目は、もっと世の中を知るということが重要だと思います。今は見えている世界の部分の仕事だけなので、例えば高校を考えたときに自分たちをとりまく仕事を考えてみるのも知る一歩だと思います。

 二つ目は、価値観です。例えば、土日が休みがいいとか、土日が休みじゃなくてもそれがしたいのかとかだと思います。自分がやっている仕事がわかりやすいのかどうかとかもあると思います。

 

Qセンター試験はなくなりますか。また、どんな入試になるのですか。
A
センター試験はなくなるでしょうね、どのような形式の試験になるの かはまだはっきりとはわかりませんが、共通一次試験という形のテストを何ヶ月か一度に何回か受けれるようになりその受けた試験の中で一番成績の良かったテ ストがあなたの共通一次の点数になるという形式になるということが予測されています。

 

Q外国と深く関わったりできますか。英語力は必要になってきますか。

A留学に関してですが経済学部では夏休 みそして春休みに一ヶ月間のフィリピンへの(英語)語学学習プログラムに参加することができますこれはどの学年でも参加可能で一年生からでも参加できま す。他の国に関しては行く国によって異なりますが国によっては大学側から留学費用を援助してもらえる場合もあります。米国グアムへの海外プロジェクト演習 があります。米国のオクラホマが協定校になっています。フロリダ州のディズニー・ワールでインターンシップ・プログラムがあります。

 

Q将来どんな資格がとれますか。
A
資格に関しては簿記や宅建、教科は限られていますが教職の取得も可能ですTOEICは入学したら必ず一度は受けなければなりません経済学部ですと400点以上取得しないと卒業できません

以上にあげた以外にも英検や漢検などとる人もいます独学で勉強する人もいれば大原就職施設などの講座を受けて検定試験に臨む人もいます。

 

Q 国家試験に向けての対策は大学で指導してくれますか。

A 大学の学部によって違うと思いますが、授業でやるところもあります。また、課外講座などで国家資格に向けて専門的な内容を教えてくれます。

 

Q入試制度が変わることに関しての対応はどうしていますか。

 大学生になってからは入試についてあまり関わっていないのでやはり先生に直接聞いていただいたほうが賢明だと思います。

 

Q卒業までの仕組みを教えてください。

A基本的に必修科目と選択科目があり、必修科目は大学卒業までに必ずとらないといけない科目で、選択科目は多くの授業の中から受けたいたい授業を規定数取ります。

 最終的に卒業決定までに卒業要件を満たしていれば、卒業することができます。

 

Q同じ学部でも大学によって学ぶことは異なりますか。

A全然違うと思います。同じ名前の授業でも大学によって先生が違うので、授業のやり方や専門分野が違い、異なることを学ぶようになると思います。

 また、受ける授業によっては同じ大学、同じ学部、同じ学科においても全然違うことを勉強することもあります。

 

Q 高校とどのような点で違いがありますか。

Aまず基本的に大学は好きなことを学べます。例えば英語が好きならその授業を受けて、卒業要件を満たせば大丈夫ですし、数学が好きなら数学と関われるものを学べばそれが単位となり卒業できます。

 また、時間にも余裕ができ、学校以外のことも充実するので高校と違い、無理やりやらされることがあまりないように思います。

 

QAO入試と推薦入試の違いについて教えてください。

A AO入試は自己推薦で推薦入試は学校推薦なので誰によって推薦されるかが違います。

 テストの内容や審査基準もそれにより変化してくると思います。

 

Q 合格にするかしないかは学力以外にありますか。(推薦、一般両方とも)

 A一般入試は体感としてあんまり差がないように感じます。しかし、推薦入試では面接などもあるので学力以外も多く関係してくると思います。

 

Q入試の採点、面接で特に重要だと思っていることはどんなことですか。

Aあまり審査員側の立場になったことがないので詳しくはわかりませんが、現役のころ自分は自分が審査員の立場になったときにどう思うのかを考えていました。 ペーパーテストでも順序良く回答し、見やすくわかりやすくするよう心がければまずは良いと思います。

A武本いわく AO入試の面接員になったことがあります。入学志願者はいろんな武勇伝を話してきます。部活で全国大会に参加したことというのが多いですが、自転車通学で片道15キロ(不合格)の人も、勉強が好きでいつも友人に教えているという 単純な話をした人(合格)もいました。勉強が好き、勉強はする、勉強に意味を感じるということを伝えれば、我々大学教員もそのような人たちで、何よりも困 るのは勉強したくない学生ですから、一番効果的かもしれません。

 

Q二次試験もすべて学校で習った範囲ですか。

A二次試験については大学によって全く異なり、難関校では教科書に載っているが授業では扱わない所や参考書レベルにしか載ってないものも出てきます。 しかし、基本は学校で習ったことを土台に問題が作られてると思います。

 

Q入試対策のためにどんな勉強方法をすればよいですか。

 Aまずは確実に取れる問題を落とさないようにしましょう。漢字問題や単語問題、教科書の表題になるような基本的なところを落としてしまうともったいないので始めはそこからやっていきましょう。

 そして次に数をこなすことです。英語なら長文を何回も読んでいけば読むスピードも上がり高得点が狙えます。この段階は時間もかかり、なかなか点のアップに繋がらないので辛抱強くやるしかないと思います。

 最後は良いことをいっぱいすることです。帰り道にゴミが落ちてたら拾い、信号をしっかり守り、電車の席は譲ってあげればきっと神様が試験当日味方してくれるでしょう。

 

Q入試の採点、面接で特に重要だと思っていることはどんなことですか。

A 私は面接は受けてませんが入試で大事なことは解ける問題から先に解くことと、わからない問題でも何かがむしゃらに答えをかくことです。そうすることで少しでも点数がもらえるかもしれないです。センターや二次試験も何点かで合否が決まることがあるので。

 

Q二次試験もすべて学校で習った範囲ですか。

A 山大の経済学部の英語はそうだと思います!数学はわかりませんが、、、。いずれにせよ赤本を全部の年やることが大切です。

 

Q 入試対策のためにどんな勉強方法をすればよいですか。

A センターも二次試験も本番の日から逆 算して今日はこれをすると予定や目標を立てて勉強することが大切です。がむしゃらにやってもどれだけ進んでいるか、明確ではなく更に不安になると思うの で。勉強方法は人それぞれだと思うので、逆算して目標を立てることが大切だと私は思います。

 

Qセンター試験はなくなりますか。また、どんな入試になるのですか。

Aそれは私にはわかりません。

 

Q将来どんな資格がとれますか。

A 経済学部は簿記3級は絶対にみんなとります。簿記をもっと学びたい人は2級、1級、また公認会計士の試験なども受けれます。これは授業があります。教職の授業を取れば倫理などの教員免許もとれます。あとは資格は授業ではありませんが自分がやりたいことは自分で取る人も多くいます。

 

卒業後の進路について

Qどのように就職先を選びますか?

A就職先は好きなことより得意なことで選んでいます。

いくら好きでも人には得手不得手があるのでより、能力を活かせるところを積極的に選んでいます(^^)

 

 

Q卒業後の就職先を教えてください。

A. 一番多いのは一般企業ですが、公認会計士、税理士、公務員を就職先にする人もいます。

 

経済系の仕事に進むなら数学は必要ですか。

A.金融ならいるかもしれないけど、自分は数学はあまり必要のないと考えています。

 

Q成績で就職する場所は変わりますか?

A エントリーシートの段階では大学での卒業見込み証明書は企業にはチェックされませんでした。

しかし面接を重ね、最終面接に進むにつれて卒業見込み証明書の提出を求められました。最終面接では役員の方々がそれらを確認しているので、成績が悪ければ印象は悪くなると思います。成績が悪い→有名企業に就職できない と言うわけではありませんが、良い成績を残すに越したことはないと思います。

 

Q就職活動はどのようにして行われていますか。

A私は民間企業は一切受けていないの で、公務員試験についてのみお答えします。公務員試験は、筆記試験と面接試験から成ります。そのため、まずは筆記試験突破に向けて勉強することが必要とな ります。また国家公務員と地方公務員がありますが、国家公務員は筆記試験を、地方公務員は面接を重視する傾向にあります。

 

講師の先生方への質問

 

Q大学の教授になってよかったと思うことは何ですか。

A学生に面白い講義をしてディスカッ ションしてもらってみんながいきいきとした時間を過ごしてもらったときに、准教授になってよかったと思います。若者に囲まれて仕事ができること。図書館や 研究室の本に囲まれて仕事ができること。インターネットがとても早いこと。論文・学会発表や授業という創造的なことが勤務の中心です。学会や海外演習で外 国に行けます。日本語・英語2国語で教育・論文執筆という仕事をすることになっています。何をどのように教えられるかは、自分らで決める範囲が広いです。

 

Q先生方はどのような理由で大学を決めたのですか。

A大学を選択したのではなく、専門・能力にあった公募があったから山口大学に応募しました。しかし、妻の実家(佐賀)に近い大学から探しました。入学してくる学生も近隣県出身者が多くいます。

 

Qやりたいことがたくさんある場合、何を重視して一つに絞れば良いのですか

A自分のためにやりたいものより、他人のためにするものは自分のためにするものより相手も自分自身も満足するかもしれないと思います。

 

Q評定は入試に関係するのですか。

A AO入試の場合は学校の評定は見ますが、通常の入試の場合は学校の評定が入試に影響しないと思います。

 

Q 1日大学生はどのくらい勉強していますか。

A日本では1時間未満だそうです。米国・日本で一週間の勉強時間の調査結果は以下の通りです。

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朝日新聞


Q
大学に入るためにはどんな力を伸ばしていけばいいですか。

A英語と数学が一番重視されていますが、入試にもよります。今日の説明ではより詳しく述べます。

 

Q高校生のうちにやっておいた方がいいことは何ですか。

A昔は読み書き算盤でしたかと思いますが、現在でも、本が読めるようになって、自分の考えを書き言葉の文章が書けるようになって、基本的な数学ができるようになればよいです。


A
高校生の間に自分は

 

・話すことが得意なのか?

・書くことが得意なのか?

・事務的な作業が得意なのか?

・創作が得意なのか?

などを把握しておくとより良い人生を歩めると思います。

大学受験も就職活動も長い目で見ると、自分の人生をかけた投資なので慎重に行ってくださいね(*^^*) 高校生活楽しんでください!

 

Q就職する学生は推薦が多いですか。それとも一般に会社に受けに行く人が多いですか。

A周りの友達には推薦よりは自分で会社を選び、自らの足で説明会に赴き、選考を受ける人が多かったように思います。後者の方が多かったです!会社によっては山口大学生の枠というものもあるかとは思いますが自分の周りにはそこを利用したというような友達はいませんでした

 

Qいつ頃から将来の夢、将来について決めていましたか。

A決めるのが遅かったからこそ、人生は何をすればよいかについて長らく悩みましたからこそ結局悩み続けて、考え続けていくことが小生の人生だと思うようになりました。

 

Q大学はどんなところが魅力的ですか。

A正解がなく色んな意見が飛び交っていてどれが正しいかについての証拠を自分で吟味し考えること。色んな人に会えて、いろんなことが勉強でき、いろんな部活に参加し、いろんなアルバイトができ、自分を知ることができます。

 

大学で大変なことを教えてください。

A専門外のことを説明すること(゚д゚;)、ネットなどからの盗作(コピペ)を提出されることや見分けること(:_;)、ゼミ生が失恋や人間関係の問題でゼミに来なくなること(:_;)